玄海エネルギーパークあすぴあと公園の遊具は?食事はバーベキューがおすすめ! | おでかけスポット見つけた!

玄海エネルギーパークあすぴあと公園の遊具は?食事はバーベキューがおすすめ!

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玄海エネルギーパークあすぴあと公園の遊具は?食事はバーベキューがおすすめ!

佐賀県の玄海町にある『玄海エネルギーパーク』は、九州電力玄界原発の付帯施設です。

原子力発電についての勉強ができるだけでなく、子供が遊べる屋内施設『あすぴあ』や、たくさん遊具がある公園、ソリ遊び、バーベキュー・・・などがあります。

それほど混雑していないので、知る人ぞ知る穴場スポットなんですよ。

そんな玄海エネルギーパークに先日行ってきたので、あすぴあや公園にある遊具や食事情報、アクセスや駐車場について、このブログでお伝えしますね。

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玄海エネルギーパークの楽しみ方

玄海エネルギーパーク あすぴあ 地図

玄海エネルギーパークは、子供が遊べる屋内施設『あすぴあ』や原子力発電について学べる『サイエンス館』、バーベキュー施設などがあり、とっても広いです。

屋内施設も充実しているので、雨が降ってもOK!

ゴーカートなど一部有料のものもありますが、ほぼ無料で1日遊ぶことができます。

あすぴあにはどんな遊具がある?

あすぴあは、幼児から小学生くらいまでの子供が遊べる屋内施設です。

施設の中にはビー玉転がしがあったり・・・。

玄海エネルギーパーク あすぴあ 遊具

手を当てると場所が移動する地球儀もありました。

玄海エネルギーパーク あすぴあ 遊具

マグネットのブロック『マグロック』や、ビー玉転がしの『キュボロ』などの知育玩具もあります。

玄海エネルギーパーク あすぴあ 遊具

どちらも人気の知育玩具ですが、ちょっと値段が高いんですよね。

でも、あすぴあでは存分に遊ばせることができますね。

かわいいイラストが描かれた、食育のスタンプラリーもありました。

玄海エネルギーパーク あすぴあ 遊具

唯一、料金がかかるのは、外にある『ゴーカート』と、タブレットを使って体験しながら学べる『アースラボ』

料金がかかると言っても、どちらも高校生以上200円・小・中学生100円・未就学児は無料です。

アースラボ入場料とゴーカートの1日フリーパス券は、小・中学生は400円なので、何度も乗りたいのであれば、1日フリーパス券がお得です。

ゴーカートは電気式で速度がとっても遅く、小さい子供でも安心です。

玄海エネルギーパーク あすぴあ 遊具 ゴーカート 電気自動車

子供の好きな水鉄砲もありましたよ。

玄海エネルギーパーク あすぴあ 遊具 水鉄砲

その他にも、休日には子供が楽しめる工作イベントなどが行われています。

公園の遊具の種類は?

玄海町次世代エネルギーパークの公園の遊具で一番人気なのが、『草スキー』

もちろん、これも無料です。

受付時間は9:00~16:30までで、人が多い時には10分交代で利用制限があります。

玄海エネルギーパーク あすぴあ 公園 遊具 草スキー 草ソリ

大型のすべり台やブランコ、シーソーなど、普通の公園ではあまり見かけない変わった遊具も揃っています。

手入れもきちんとされていてキレイです。

玄海エネルギーパーク あすぴあ 公園 遊具

玄海エネルギーパーク あすぴあ 公園 遊具

玄海エネルギーパーク あすぴあ 公園 遊具

玄海エネルギーパーク あすぴあ 公園 遊具

季節が良い時期には、レジャーシートやテントを持って行くと、1日遊べます。

ちょっと雨が降ってきたり、暑かったりしたら、室内で遊んでもいいですね。

いろいろな種類の遊具があるので、子供も大満足だと思います。

サイエンス館は原子力の勉強がしっかりできる!

電気について学ぶことができる『サイエンス館』は、あすぴあから歩いて3分ほどのところにあります。

あすぴあとサイエンス館の距離はすごく近いのですが、1日に数回電気機関車が走っていて、これも無料で乗ることができます。

距離は短いですが、小さい子供だと喜びますね!

玄海エネルギーパーク あすぴあ ロードトレイン 電車

サイエンス館の中は、原子力発電のしくみや安全性などについてのたくさんの展示やパネルがあります。

クイズやゲーム形式になっているものもあるので、子供も楽しく学ぶことができます。

1日に8回、エネルギーパーク見学ツアー(所要時間約30分)も行われているので、時間があったら参加してみるといいでしょう。

中心には原子炉の模型があり、原子力発電所のしくみを伝えるシアターが上映されています。

玄海エネルギーパーク サイエンス館

放射線量の測定体験では、自分の体内にどれくらいの放射能があるか測定できます。

玄海エネルギーパーク サイエンス館

地震体験装置もあり、原子力発電所がいかに強い岩盤の上に建っているかがわかりました。

玄海エネルギーパーク サイエンス館

4階の展望ルームからは、玄海原子力発電所や玄界灘、温室などを望むことができます。

玄海エネルギーパーク サイエンス館 展望台

館内と連絡通路で繋がっている『九州ふるさと館』では、九州の有名な行事に関する展示品や、有田焼の大きなからくり時計もあります。

地元のお祭り『唐津くんち』のミニチュアがかわいらしかったです。

玄海エネルギーパーク 九州ふるさと館

サイエンス館は、どちらかと言うと、小学校でも中学年以上向けの施設かな。と思います。

夏休みの自由研究などの題材するにはいいでしょうね。

そして、大人も参加OKのスタンプラリーもありました。

スタンプ2個押しただけで、ボアマフラーをくれる大盤振る舞い。

隣の温室では、子供にクリスマスプレゼントがあり、クリスマスツリーのキットも貰えました。

玄海エネルギーパーク サイエンス館 スタンプラリー

温室はミニ植物園も

玄海エネルギーパークには、発電所の廃熱を有効利用した温室もあります。

ミニ植物園のような感じで、ここも入場は無料です。

中は亜熱帯の植物が多い茂っています。バナナもありました。

玄海エネルギーパーク 温室

天井が高くガラス張りなので、とっても気持ちがいいです。

玄海エネルギーパーク 温室

胡蝶蘭もいろいろな種類があり、素晴らしかったです。

玄海エネルギーパーク 温室

ちょうど、私が行ったのはクリスマスの時期だったので、ポインセチアもキレイに咲いていました。

玄海エネルギーパーク 温室

玄海エネルギーパークの食事はバーベキューがおすすめ

玄海エネルギーパークに行った際のランチは、気候がいい時期はバーベキューがおすすめです。

バーベキュー広場は9:00~15:30まで利用でき、コンロが6台、焼き網・トング・バケツ・洗剤・たわしは、無料で借りる事ができます。

水場やテーブルもあるので、あとは食材・炭・着火剤・ガスバーナーなどを持って行けばOKですね。

バーベキュー希望の場合は、電話で事前予約(電話番号:0955-51-3080)してください。

他にも、サイエンス館の入り口に小さな食事処があるのですが、私が行った時は日曜にも関わらず、閉まっていました。

開いている時は、うどん300円~・カレー・親子丼・焼きそばは各500円で販売しているようです。

あとは自動販売機がジュースとアイスクリームがあるくらいなので、バーベキューをしないのであれば、お弁当とおやつ持参で行った方がいいでしょう。

半日だけ遊ぶのであれば、呼子まで車で15分くらいなので、イカを食べに行くのもいいですね。

玄海エネルギーパークのアクセスや駐車場は?

玄海エネルギーパークへのアクセスは、高速道路を使うと、長崎自動車道『多久IC』より車で約70分ほどかかります。

JR西唐津駅からだと車で約30分、福岡市内からだと車で約1時間半くらいです。

電車やバスで行くには、ちょっと不便なところにありますね。

駐車場は、約100台停めることができます。

  • 住所:佐賀県東松浦郡玄海町今村浅湖4112-1
  • 電話番号:0955-52-6409
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 休館日:毎月第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始(12月29日~1月2日)

さいごに

玄海エネルギーパークは、あすぴあ、サイエンス館、温室とたくさん見どころがあり、遊びながら学ぶことができます。

公園では、ソリ遊びやテニスコートでのプレイ、春には満開の桜、夏にはジャブジャブ池・・・と四季を通して楽しむことができますよ。

しかも、ほとんど料金は無料なんて思えないクオリティーです。

更にバーベキューまでできちゃうので、1日ゆっくり過ごすのががおすすめです。

家族連れで、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

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