真岡一万人プールの前売り券2021の入場料金や混雑状況は? | おでかけスポット見つけた!

真岡一万人プールの前売り券2021の入場料金や混雑状況は?

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真岡一万人プールの前売り券の料金や混雑状況は?

栃木県真岡市にある井頭公園『一万人プール』

通称『マンプー』は、日本の中でもかなり広いプールのひとつで、流れるプールや波のプール、ウォータースライダーなど7つのプールが楽しめます。

栃木には海がないので、栃木県民は行ったことがある方も多いのではないでしょうか?

設備が整っていますが、県営なので入場料や売店もお手頃な料金です。

2020年はコロナの影響で、入場者数が制限されていました。

土日祝日とお盆は前売り券を購入しないと入場ができなかったので、2021年も同じような入場制限があるのではないかと予想されます。

そこで今回は、一万人プールの前売り券の料金や混雑状況、持ち物、アクセスや駐車場などについてお伝えしますね。

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一万人プールの前売り券の入場料金は?

一万人プールの入場料金は下記の通りで、入場料金さえ支払えば、ウォータースライダーの追加料金もかからず、9:00~17:00まで遊び放題です。

お財布にやさしい値段ですね!

一般15時以降入場・20名以上の団体
大人(高校生以上)1,300円1,040円
小中学生500円400円
幼児(3歳以上)200円160円
シニア(65歳以上)500円400円

前売り券も料金は一般と同じです。

土日祝日とお盆期間に行くのであれば、セブンチケットで必ず日付指定付きの前売りチケットを購入しないと入場することができません。(※ローソンやファミリーマートでは販売していません)

平日であれば窓口での購入も可能ですが、コロナの影響で入場者数が4000人に制限されているので、確実に入場したい場合には、平日であっても前売り券を購入しておく方が安心です。

ただし、他の用事ができたり、雨が降っても、返金や払い戻しなどはありません(台風などで休園になった場合を除く)ので、天気予報を確認してから購入した方がいいですね。

15時以降入場の割引と団体割引は、現地購入のみとなり、土日祝日とお盆期間は使えないので注意してください。

一万人プールの混雑状況は?

2020年は入場者数が4000人までに制限されていたので、例年より少ない感じでしたが、やはり、土日祝日やお盆期間中は混雑しています。

土日祝日は、日付指定の前売り券が必要ですが、お客さんは多かったです。

駐車場に入るのにも並びますし、スライダーなどは行列ができますので、早めに行くのをおすすめします。

オープンの30分前の8:30頃にはプールに着いていた方がいいでしょう。

駐車場は開く時間が遅いので、プールに並ぶ人と駐車場に停める人とで、わかれた方がいいかも知れません。

入場したら、まず、テントのための場所取りをしてくださいね。

まだ水が冷たい7月の後半か、雨が降りそうな日は、あまり混雑していないので狙い目です。

8月の平日も、それほど人が多い印象はなかったです。

一万人プールへ行くときの持ち物は?

一万人プールは他のプールに比べて、持ち込み禁止物が少なく、ゆるい感じです。

それでは早速、今から、見ていきましょう。

テント

一万人プールは、日陰が少なですし、コインロッカーのコインも返却されないため、テントは必ず持って行った方がいいです。

水着に着替える前に、まず、場所取りをしましょう。

小さい子供連れで1日遊ぶ場合には、昼寝が取れるスペースとしても、場所を確保しておいた方がいいでしょうね。

流れるプールの西側の芝生の上にあるテントエリアでは、ワンタッチテントの他、タープテントもOKですが、しっかり杭やピンで止めるようにしてください。

250cm以内の小型のワンタッチテントなら、テントエリア外でも使えますよ。

折り畳み式のテーブルや椅子、パラソルも持ち込み可能です。

駐車場からは結構距離があるので、コールマンのアウトドアワゴンなんかがあると便利ですね。

お弁当や飲み物

一万人プールでは、お弁当や飲み物も持ち込みできるので、クーラーバッグに入れて持って行くといいでしょう。

レストランのほか、売店が3ヶ所あり、カレーやラーメンなどの軽食を販売しています。

値段も500円前後なので、プール内で購入してもいいですね。

ただし、午後になると売り切れも多いので、早めに購入した方がいいです。

浮き輪や水鉄砲

浮き輪やビーチボール、水鉄砲も持ち込みできますが、使えるプールと使えないプールがあるので注意が必要です。

無料の空気入れ(エアコンプレッサー)も5台あるので、現地で膨らませることができ、とっても便利です。

ただ、時間帯によっては行列ができているので、早めがおすすめ。

浮き輪のレンタルはありませんが販売はしていますし、ゴムボート(1時間600円)はレンタルもあるので、手ぶらでもOKです。

ビーチサンダル

一万人プールはとても広いので、ビーチサンダルは必ず持って行った方がいいです。

ビーチサンダルがないと、熱すぎて歩くのも一苦労します。

プールサイドでみんなビーチサンダルを脱ぐので、わかりやすくしておいた方がいいですね。

クロックスのビーチサンダルは、いろいろな色があるので、派手な色やかぶりにくい色を選ぶのもおすすめです。

日焼け止め、ゴーグル、メガネバンドなんかもあった方がいいでしょう。

一万人プールにはどんな種類がある?

一万人プールには、とても広く、たくさんのプールがあるので、子供から大人まで楽しむことができます。

  • 流れるプール
  • 波のプール
  • ウォータースライダー
  • 直線スライダー
  • 円形プール
  • じゃぶじゃぶ池
  • 幼児プール
  • ちびっこプール

アップダウンを活かした200mの長さを6回転する青いスライダーや、150mの長さを急スピードで3回転する黄色のスライダーは人気です。

スライダーは、何度滑っても無料なのが嬉しいですよね!

長いスライダーの身長制限は120cm以上ですが、身長制限でひっかかってしまう子供でも楽しめる、幼児用のプールや滑り台も充実しています。

オムツをつけている子供は水泳用のオムツをつけたらOKです。

じゃぶじゃぶ池にある大きなバケツから大量の水がジャバーンと落ちてくる仕掛けは、子供だけではなく大人も大興奮!

他にも、1周400mの流れるプールや波のプールもあって、最高ですよ。

一万人プールのアクセスや駐車場は?

車で行く場合

一万人プールへのアクセスは、北関東道『真岡IC』から約10分ほどで着くので、車が便利です。

都内からも2時間程度で着くので、ドライブがてら行ってみるのもいいですね。

渋滞を避けたい人は、8:30には着くように行くのがいいでしょう。

駐車場は約1300台停めることができ、料金は普通車510円です。

プールまで少し離れているので、大荷物だとちょっと大変かも知れません。

電車で行く場合

2019年までは、宇都宮駅からプールまでの直通のバスがありましたが、なくなってしまいました。

今は最寄りのバス停『大内小前』から徒歩で30分もかかるので、公共交通機関で行くのはおすすめではありません。

  • 住所:栃木県真岡市下籠谷99番地
  • 電話番号:0285-83-3121
  • 営業期間:2020年7月22日から8月30日(※2021年度の日程がわかり次第更新します)
  • 営業時間:9:00~17:00(最終入場は16:00まで)
  • 休園日:期間中は無休

さいごに

良心的な料金で、1日中遊ぶことができる『一万人プール』は、夏のお出かけにとってもおすすめです!

土日祝日とお盆期間は、日付指定の前売り券がないと入れませんので、必ずセブンイレブンで前売り券を購入しておきましょう。

7月の後半か雨が降りそうなとき、平日など、混雑を避けるとスライダーなどでたっぷり遊ぶことができますよ。

またプールが公園内なので、アスレチック広場やオゥーキングコース、近所には温泉もあって、プール以外でも満喫できます。

夏の最高の思い出を作ってくださいね。

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