うなぎパイファクトリー工場見学はお土産付き!混雑状況や所要時間は? | おでかけスポット見つけた!

うなぎパイファクトリー工場見学はお土産付き!混雑状況や所要時間は?

うなぎパイファクトリー工場見学はお土産付き!混雑状況や所要時間は?
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皆さんは『うなぎパイ』というお菓子をご存知でしょうか?

静岡県浜松市の銘菓で『夜のお菓子うなぎパイ』という不思議なネーミングでも話題のこのお菓子。

『夜のお菓子』というのは、夜、家族団らんでホッとしている時に食べて欲しいという願いが込められているそうです。

CMには浜松出身の女優である鈴木砂羽さんも出演していて、地元民だけでなく他の県の方にも好きなお土産として愛されている優しい味わいのお菓子なんですよ。

そんなうなぎパイが製造されている工場を見学しながら楽しめるスポットが『うなぎパイファクトリー』です。

うなぎパイを製造している春華堂が経営するリアルな工場を見ることができるだけでなく、見どころ満載のスポットです。

そこで今回は、『うなぎパイファクトリー工場見学はお土産付きで入場料無料!混雑状況や所要時間は?』と題して、カフェやお土産やさんなどの楽しみ方、周辺のランチ情報についてもお伝えしますね!

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うなぎパイファクトリーの工場見学はお土産付きで入場料無料!

うなぎパイファクトリーは、工場でうなぎパイを製造しているところをじっくりと観察することができます。

お菓子の工場見学といえば、作り方が企業秘密だったりしてなかなか見れないものもあるのでとっても貴重ですよね。

製造工程などもしっかりと案内されているので、子供でも何をしているところなのか理解することができます。

ガラス越しとはいえども、たくさんの機械が面白い動きをしてお菓子を作っているシーンは、大人が見ても釘付けになってしまうほど。

最後の梱包の部分まで見られることができるので、とてもいい体験になると思いますよ。

しかも入場料は無料!

工場見学に参加した方には、もれなく通常より小さめサイズのうなぎパイ3~4枚をお土産としてもらうことができます。

工場見学には予約なしの『自由見学』と予約して行く『ファクトリーツアー』の2種類あります。

予約なしの自由見学

うなぎパイファクトリーの工場見学は、予約せずに自由見学もできます。

行く時間が読めない時には、ふらっと立ち寄ることが出来るので嬉しいですよね!

16:30でうなぎパイの工場ラインがストップしてしまうことがあるので、できれば16:00までに入館していた方がいいですね。

  • 営業日 不定休
  • 営業時間 9:30~17:30(生産は16:30までの場合あり)

予約して行くファクトリーツアー

『ファクトリーツアー』は、うなぎパイが作られる工程などをコンシェルジュがわかりやすく説明してくれるツアーで、人数制限がありますので、要予約です。

時間があれば『ファクトリーツアー』もいいですが、自由見学でもいいのかな?という印象です。

焼きたてうなぎパイを食べることができる時期や記念品がもらえることもあるので、自由見学と迷っている時は、電話で聞いてみるといいでしょう。

  • 開始時間 10:00~16:00(1時間に1回)
  • 所要時間 約40分
  • 予約電話番号 053-482-1765 (受付時間 9:00~17:00)

うなぎパイファクトリーの混雑状況や所要時間は?

うなぎパイファクトリーは浜松では人気のスポットで、休日はかなり混雑します。

ゴールデンウィークや夏休み中の休日やお盆などになると、駐車場から1キロほどの渋滞ができたりもするんですよ。

10:30頃にバスツアーや団体客が来て混雑しますので、その前に入館するのがおすすめです。

うなぎパイファクトリーの工場見学だけだと所要時間は20~30分ほどですが、上映時間10分のシアターをみたり、カフェを利用したり、お土産屋さんも充実しているので、ついつい滞在時間が延びてしまいます。

特にカフェは混雑している時はすごく待ちますので、先にどのくらい待つかを聞いて、名前を書いてから工場をまわる方がスムーズにいきますよ。

うなぎパイファクトリーのアクセスや駐車場は?

うなぎパイファクトリーは工業団地のような場所にあるので、車で行かないとちょっと不便かもしれません。

  • 住所 静岡県浜松市西区大久保町748-51
  • 電話番号 053-482-1765
  • 営業時間 9:30~17:30(不定休)

車で行く場合

場所が少しわかり辛いですが、近くまでいくとうなぎパイファクトリーの案内看板がたくさんありますので、それに沿って進んで行けばOKです!

駐車場が無料なのも嬉しいですね!

じゅうぶんな広さの駐車場ですが、混雑時には別の駐車場に案内されます。

すでに駐車場のところから、うなぎパイの甘い香りが漂っていますよ~。

電車で行く場合

電車で行く場合には『JR高塚駅』の北口からタクシーで行くのがいいですが、タクシーがいないこともあります。

『JR高塚駅』からは、タクシーでだいたい20分ほどかかります。

帰りもタクシーを予約しておいた方がいいですね。

シャトルバスがあれば、もっと便利なんだけどなぁ~。と思います。

バスで行く場合

『JR浜松駅』バスターミナル1番のりばから『神ケ谷・山崎』行きのバスに乗ります。

約30分ほど乗って『大久保』のバス停で下車して、徒歩で約30分ほどです。

土地勘がない人が、歩いて30分ほどかかる距離を間違わずに行けるかわからないので、あまりおすすめはできません。

うなぎパイファクトリーにはおしゃれなカフェも!

『うなぎパイファクトリー』には、『うなパイカフェ』というおしゃれなカフェもあるので、おやつの時間に行くのもおすすめです。

間にアイスを挟んだものやフルーツがのったパフェなど、メニューはうなぎパイを使ったスイーツばかり!

特におすすめなのが、売り切れるのが早い『うなぎパイのう巻き仕立て(600円)』と『うなぎパイのミルフィーユ仕立て(750円)』です。

値段は少し高いですが、リピーターがいるほどの人気です。

『でかパフェ(3980円)』を3~4人でシェアするのもいいですね!

ここだけでしか味わうことのできないスイーツを記念に食べてみるのもいいかもしれません。

うなぎパイファクトリーのお土産はアウトレットがお得!

『うなぎパイファクトリー』のお土産屋さんには、形が不ぞろいだったり、割れたりしているアウトレットのお徳用パックが売っています。

値段が高くて普段はなかなか購入できない『うなぎパイVSOPのお徳用パック』が店頭に並ぶ日もありますが、これは運次第ですね。

早めの時間になくなってしまうので、アウトレットを狙う人は早めの時間に行きましょう。

お土産屋さんでは、いろいろな種類のうなぎパイを試食することができるのですが、やっぱり『うなぎパイVSOP』のところは、いつ行っても人が群がっていますね。

また、日持ちはしませんが『カリントウ饅頭』が絶品なので、ぜひ試してみて下さい!

工場限定品として、頭のハチマキがうなぎのかわいい公式キャラクター『うなくん』のグッズや絵本、館内でBGMとして使われていて頭から離れなくなる『うなぎのじゅもん』のCDも売っています。

うなぎパイファクトリー周辺のランチは『さわやか』がおすすめ!

『うなぎパイファクトリー』の周辺ランチは、静岡県で人気のハンバーグ屋さん『炭焼きレストランさわやか』がおすすめです!

ランチタイムになると1時間待つことも多いレストランですが、それだけ美味しくて人気があるってことなんですよね。

炭火焼レストランさわやかのハンバーグの予約や持ち帰りはできる?
静岡県の『炭火焼レストランさわやか』はランチの時間には平日でも行列を作るほどの人気っぷりです。今回は『炭火焼レストランさわやかのハンバーグの予約や持ち帰りはできる?』と題して、待ち時間やおすすめメニューについてもお伝えしていきますね!

『うなぎパイファクトリー』の近くには2店舗あります。

さわやか 浜松高塚店

『JR高塚駅』から徒歩10分ほどで着くので、電車を利用される場合には『浜松高塚店』が便利です。

  • 住所  静岡県浜松市南区高塚町4888-1
  • 電話番号 053-445-0460

さわやか 浜松富塚店

  • 住所 浜松市中区富塚町439-1
  • 電話番号 053-476-5611

さいごに

そこで今回は、『うなぎパイファクトリー工場見学はお土産付きで入場料無料!混雑状況や所要時間は?』と題してお送りしましたが、いかがだったでしょうか?

駐車場も入場料も無料でお土産付きなんて、本当に嬉しいですよね。

工場見学だけではなく、入り口には大きなモニュメントのような大きなうなぎパイや、屋外にあるトレーラーに載っているうなぎパイと写真撮影することもできますし、内装も手すりがうなぎだったり、照明にもうなぎパイが装飾されていたりと、細かいところまでこだわっているファクトリーです。

浜松に行った際には是非話のネタに行ってみてはいかがでしょうか?

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